Spacian(スペーシアン)は、ボードゲームのアプリケーションを開発するスタジオです。スマートフォン向けボードゲームアプリ「Project:LEMO」を開発・運営しています。 デジタル版になったとき本当に長く遊ばれるゲームとは何かを考えながら、一作ずつ丁寧にアプリ化を進めています。
アプリ化を検討したい作品をお持ちの方からのご連絡を受け付けています。
派手さよりも、ルールの強度。私たちが探しているのは、何百回遊んでも底が見えない、リプレイ性の高いボードゲームです。プレイ人数やテーマは問いません。すでに出版されている作品も、これから世に出る作品も対象です。
デジタル化にあたっては、原作の手触りを尊重しながら、UI・アート・AI対戦相手をスマートフォンでの体験に合わせて新しく設計し直します。
デジタル化にあたって私たちが制作・運用するものを、6つに分けてご紹介します。
▼ 各項目をクリックすると、サンプルが表示されます。
原作の雰囲気を尊重しつつ、スマホ画面で映える視認性とリッチな質感を両立させます。下記は実際の制作サンプルです。


※ アートディレクターはMone Fujio(多摩美日本画専攻)が担当。原作の方向性に合わせて作家を選定します。
各タイトルにつき、メインBGM + 勝利/敗北ジングル + 効果音をオリジナルで制作します。下記は実際の制作サンプルです。
プレイ感を支える動きを各場面に作り込みます。下記は花札の役演出(実際の制作サンプル)です。
※ Phaser 3で原作の魅力に合わせた演出を作り込みます。
各ゲームに対して、複数の難易度・性格を持つ専用NPCを開発します。ソロでも遊びごたえのある対戦相手を用意します。
どれだけ複雑なルールのゲームであっても、原作の遊び心地を再現することを最優先に実装します。曖昧な記述や例外処理は、監修の過程で原作者様と協議しながら確定させます。
リリース前には十分なデバッグ期間を設け、エッジケースまで含めてテストを実施します。リリース後に不具合が見つかった場合も、継続的なアップデートで修正します。
リリース前後の告知から、ゲーム内イベントの企画、App Store / Google Play対応、サーバー保守まで、運営の全領域をSpacian側で担います。
SNSでのリリース告知や制作過程の発信、ゲームマーケット等のイベントでの紹介、フィーチャー企画やクエストなどのゲーム内イベント運営を行います。サーバーの監視・保守、ストアの審査対応・アップデート配信も含めて、リリース後の運営はSpacian側で継続します。
Project:LEMOはサブスクリプション型のアプリです。売上を各タイトルの遊ばれた時間に応じて配分し、その一部を権利者様に継続してお支払いします。
すべてのご提案にお応えできるとは限りませんが、一通ずつ拝見しています。