Spacianについて

ボードゲーム ×
アート × テクノロジー。

Project LEMOを軸に、アートのお仕事・ITのお仕事も並行して動かしています。

スタジオ

Spacianについて。

Spacian(スペーシアン)は、「ボードゲーム」をテーマにデジタル体験をデザインするクリエイティブスタジオです。 近年ボードゲームはユーロ圏だけでなく、日本にも広がりを見せています。しかしまだまだサブカルチャーの域を出ていません。

Spacianではボードゲームが普及するにあたって抱えるさまざまなハードルを解決するために、IT技術を活用した革新的なサービスを提供していきます。

アートとテクノロジーを別々の業務として切り分けず、楽曲・アート・ゲームロジック・運営の判断をひとつの机の上に並べたまま動かす—— それが、ものづくりには必要です。

代表

Ajia Watabe / 渡部 亜士阿

大学では宇宙工学を学びながら、ボードゲームの制作活動やボードゲームカフェのスタッフを経験。 幼い頃から好きだったボードゲームの道での活動を決め、Spacianを設立。

略歴
東海大学 工学部 航空宇宙学科 航空宇宙学専攻 卒業
東海大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 退学
Spacian 創業
活動経験
JAXA MMX(火星衛星探査計画)プロジェクトに参加。
ボードゲームカフェにて2年勤務。
プログラミングコンテスト向けの作品開発(5作品)。
オリジナルボードゲームの制作(3作品)。
ゲームマーケットへの出展(5回)。
担当
ゲームの企画・設計・プロトタイピング、ソフトウェア開発(Web / モバイル / 通信 / AI)、アート・楽曲のディレクション、事業企画・IP交渉・運営。
アート・デザイン

Mone Fujio / 藤生 百音

日本画家として鳥や魚を描き、生命の循環をテーマに作品を制作。 並行してSpacianのアートを担い、Project LEMOの世界観をかたちにしている。

略歴
多摩美術大学 大学院 絵画専攻 日本画研究領域 修士課程 修了
日本画家として活動
活動経験
第7回 星乃珈琲店絵画コンテスト 優秀賞 受賞
中央線芸術祭 Space Sharing Program(koganei art spotシャトー2F / 武蔵小金井)
「藤生百音展 鳥のゆくえ」日本橋髙島屋
「藤生百音個展 まつげの点、羽先の線」フリュウ・ギャラリー(千駄木)
「個展 余白に鳥はうたう」沖本家住宅 和館(国立)
担当
アートディレクション、キャラクターデザイン、原画、アニメーション、グッズ制作、各タイトルのアートトーン監修。
CHRONICLE

これまでの歩み。

2025.07

Spacian 創業

Project LEMOの構想を起点に、事業体として始動。

2025.11

ゲームマーケット2025秋 出展 / クラウドファンディング実施

ゲームマーケット2025秋に出展。同時期、Project LEMO初期開発のためのクラウドファンディングを実施。

2026.05

ゲームマーケット2026春 出展 / Project LEMO β版リリース

ゲームマーケット2026春に出展。同日、Project LEMOのβ版をリリース。